2007年07月09日

爪タトゥーとは

爪タトゥー。今ネイル業界で一番ホットな話題じゃないでしょうか?

爪タトゥーとは、7月3日のロンドンハーツ2時間スペシャルのオシャレゲートのコーナーで、サトエリこと佐藤江梨子さんが紹介した、全く新しいネイルアートです。

通常のネイルサロンでのネイルトリートメントでは、大体大きく分けて以下のような感じでしょうか?

まずは、エメリーなどの目の細かいヤスリで地爪と整えて、表面を滑らかにし、
その上にベースコートを塗ってしっかり乾燥させ、その上にマニキュアを塗ったりアートをほどこしてから、トップコートを全体に塗る。

しかし、佐藤江梨子さんによると爪タトゥーとは、そのなの通り刺青なのである。 しかも痛くないとコメントされていることから判断すると・・・ 

爪タトゥーとは、つまり爪の表面を掘ってつくるネイルアートということになる。 もしそれが本当であれば、ネイルアートによる細かい手入れをする必要もなく、また彫られている為に長持ちもし、もし気に入らない場合は、そのまま削ってしまうだけで消せるという手軽さもある。

爪タトゥーは費用もさほど高価ではなく、約3000円〜5000円(佐藤江梨子さん情報)で、ネイルサロンと比較しても、爪タトゥーは非常にリーズナブルといえる。

ちなみに、海外のサイトを調べると、爪タトゥー(Tattoo Nail)とはこんな感じのようです

・・・・これは単に貼り付けるタイプなんじゃないのぅ?

しかし、佐藤江梨子さんの紹介された爪タトゥーは恐らく彫るタイプのものだと推測されます。

もしそうであれば爪タトゥーはこれから間違いなくヒットする、新しいネイルアートになりますね!!


posted by nailer at 23:59| 爪タトゥーとは